大学病院を受診|「ポリープじゃないと思う」と言われた日

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大学病院の予約は約1か月先

クリニックから大学病院へ紹介状を書いてもらい、予約も取ってもらいました。

ところが、予約が取れたのは6月1日

約1か月先でした(;一_一)

その頃も不正出血は続いていましたが、ポリープを切除してもらうため、とりあえず6月1日の予約日を
待つことになりました。

この時の私はまだ

「原因はポリープなんだろう」

と思っていました。

膣から何かが出そうになった日

5月17日の夜

トイレに行った時、膣から何かが出てきそうな感覚がありました。

何かが生まれるみたいな感覚?

「何これ……😱!?」

さすがに怖くなりました。

大学病院に電話をして

「6月1日に予約しているのですが、膣から何か出てきそうな感じがして、おかしいんです」

と伝えました。

すると、

「予約日を待たずに、初診で来ても大丈夫ですよ」

と言ってもらえました。

そこで翌日、予約を待たずに大学病院を受診することにしました。

予約なし初診。私、待つわ

予約なしでの初診だったので、診察は一番最後。

とにかく待ちました_(:3 」∠)_

やっと診察してもらうと、膣から出てきそうになっていたものは

古い経血の塊』

だったようです。

血の処置をしてもらい、診察を受けました。

その時に先生から言われたのが

「これはポリープじゃないと思う」

という言葉でした。

私はポリープを取ってもらうために大学病院へ紹介されたつもりだったので

「え? ポリープじゃないの?」

という感じでした。

初めて受けた「組織診」

そして、この日初めて組織診を受けました。

それまでクリニックで受けていたのは「細胞診」

私はこの時まで、細胞診と組織診で採取の仕方が違うことすら知りませんでした。

あと…

めちゃくちゃ痛かったです(#^ω^)

「細胞診と全然違うじゃん……😣」

というのが、今でも残っている感想です。

子宮内膜細胞診は子宮内から細胞を採取して調べる検査、組織診は組織を採取して調べる検査です。

私はこの時、初めて組織を採取して病理検査をすることになりました。

MRI検査もやります

MRI検査も追加で受けることになりました。

予約日は5月26日

5月18日 大学病院を予約外受診・組織診
5月26日 MRI検査
6月1日 組織診とMRIの結果説明

という予定になりました。

6月1日は、もともと大学病院の初診として予約されていた日です。

その日が、検査結果を聞く日になりました。

これから告げられる病名がどんなものなのか

ましてや、自分が聞いたこともないような希少がんの宣告をされるなんて

この時は想像もしていませんでした。

次の記事では、6月1日。
「子宮横紋筋肉腫」と告げられた日のことを書きます。

※この記事は、私自身の診断・検査の経過を記録したものです。検査の方法や痛みの感じ方には
個人差があります。気になる症状がある場合は、医療機関へご相談ください。

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この記事を書いた人

2026年6月、子宮の腫瘍が見つかり、手術を受けました。

当初の病理診断は「子宮横紋筋肉腫」。その後の病理再検討で、「肉腫過成長を伴う子宮腺肉腫で、その大部分が胎児型横紋筋肉腫から構成されている」と診断が変わりました。

このブログでは、診断までのこと、検査・手術・病理診断・経過観察、お金や保険のこと、そして希少がんと暮らす日々を、一人の患者として記録しています。

私の記録が、いつか同じ病気と向き合う誰かの役に立ちますように。

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